ブラックジャックは1種類じゃない?プレイ前に知っておくべきブラックジャックの種類

ブラックジャック

オンラインカジノでは定番のゲームの一つブラックジャックは、ルールさえ覚えてしまえば誰でもプレイできるゲームで勝負がつくまでの時間も短いことから人気があります。

どこのオンラインカジノにも必ずあるゲームで、まずはブラックジャックから始めてみようというオンラインカジノ初心者も多いと思いますが、そこで驚くのはずらりと並んだたくさんのブラックジャックです。

ブラックジャックと言えば一般的に「カードの合計値を21にするゲーム」という認識で、ゲームに色々な種類があると思っていない人も少なくありませんが、実はオンラインカジノでプレイできるブラックジャックの種類はかなりの数に上ります。

また、それぞれのゲームによってルールや勝った時の配当などが異なるので、プレイ前には種類ごとの特徴を知っておかなければなりません。

カジモン
ここではオンラインカジノでプレイできるブラックジャックにはどんな種類があるのか、種類によってルールがどう変わるのかについてお伝えします。

オンラインカジノによってプレイできるブラックジャックの種類が変わる

日本でプレイ可能なオンラインカジノは多数あり、その全てでブラックジャックを採用しています。

ただし、どのブラックジャックを採用しているのかはオンラインカジノによって違いがあるので、できるだけ色々なブラックジャックでプレイしたいという人は、事前にブラックジャックの数を確認しておいた方が良いでしょう。

とはいえ、あまり種類がないと言われるオンラインカジノでも数十種類のブラックジャックを採用しているので遊びたいブラックジャックが見つからないということはないはずです。

逆に100種類を超えるブラックジャックがプレイ可能なオンラインカジノもありますが、数が多すぎて選ぶのに困るという人もいます。

少なくとも数十種類のブラックジャックがあると聞くと、それらすべてのルールを覚えなければならないのかと思う人もいるかもしれませんが、この種類の分け方についてはゲーミングプロバイダの違い、ユーザーインターフェースの違いなども含まれているので、全てに異なるルールが採用されているわけではありません。

テーブルごとに設定されているミニマムベット、マキシマムベット額などの違いも含めて「異なる種類」とカウントされていると考えれば良いでしょう。

プレイの際に適用されるルールやプレイ方法の違いだけで種類分けするのであればブラックジャックは主に6種類と言えます。

どこのカジノでもプレイできるブラックジャックもあれば、特定のカジノでしかプレイできないブラックジャックもあるので、種類ごとの特徴を理解して、プレイしたいブラックジャックが決まったらその種類を採用しているオンラインカジノを選んでプレイしてください。

一般的なブラックジャック テーブルゲーム

ほとんどの人がブラックジャックと聞いて思い浮かべるのが、テーブルゲームやプログラム型と呼ばれるブラックジャックでしょう。

数多くのゲーミングプロバイダがオンラインカジノにブラックジャックを提供しており、ゲームは乱数生成機によってプログラムされています。

プレイヤーは自分のペースでゲームをスタートさせることができるので、言ってみればスロットのように遊べるゲームです。

テーブルゲームのブラックジャックにも、一人のプレイヤーが複数のハンドでプレイできるタイプ、プレイの進行速度を速められる早回しが可能なタイプなど複数の種類があり、テーブルごとの上限、下限ベット額も異なります。

Play'n Go社の提供しているDouble Exposure BlackjackやPragmatic社のMulti Hand Blackjackは、高額の勝利金を狙うプレイヤーに人気があり、採用しているオンラインカジノも複数あります。

一般的なブラックジャック ライブカジノ

テーブルゲームのブラックジャックはプレイヤー対機械の勝負となりますが、ライブカジノのブラックジャックはプレイヤー対ディーラーで勝負するタイプのブラックジャックです。

オンラインカジノでのプレイは機械相手という印象が強いですが、ライブカジノとして本場の雰囲気を味わえるゲームも数多く揃っており、ブラックジャックのテーブルも多数用意されています。

ランドカジノで実際にプレイするのは難しいですが、オンラインカジノを利用すれば本場のカジノさながらの雰囲気を味わうことができるので、どこのオンラインカジノでもライブゲームは大人気です。

ディーラーとチャットで会話できたり、同じテーブルに世界中からのプレイヤーがいたりという臨場感は、プログラム型のブラックジャックでは味わえないため、リアルなカジノ体験をしてみたいという人にもおススメなのがライブブラックジャックです。

人気があるせいか、どこのオンラインカジノでもライブカジノに力を入れておりテーブル数もかなり多く、自分の好みでディーラーも選び放題、ブラックジャックをプレイする以外の楽しみもあります。

通常のライブブラックジャックはディーラーが一人ですが、Evolution社のブラックジャックパーティーは、ディーラーが二人います。

とはいえ、ゲームでプレイヤーと対戦するディーラーは一人なのでルールとしては通常のブラックジャックと同じです。

残りのディーラーは突然踊り始めたり、ディーラー同士でずっと喋り続けていたりと、いわば盛り上げ役。

ブラックジャックパーティーというゲームの名前に相応しい賑やかさが特徴で、英語がわからない人でも雰囲気に載せられてしまうこと間違いなしです。

一般的なブラックジャックはライブカジノでもテーブルゲームでもルールや進行は同じなので、ブラックジャックをプレイしたことがある人ならどちらもすぐに遊べますし、ルールに戸惑うことはありません。

ブラックジャック サレンダー

ブラックジャックにいくつか種類があるとはいえ、カードの数字を21に近づけるというルールに関してはどの種類でも同じ、世界共通ルールであることは間違いありません。

それに独自ルールを追加したのがブラックジャックサレンダーです。

サレンダーとは「降伏」という意味で、ブラックジャックサレンダーはプレイヤーがディーラーに対して「降参します」と宣言することが可能なゲームです。

最初にプレイヤーに配られた2枚のカードとディーラーのカードを確認して、間違いなく不利だと思った場合にサレンダーを宣言することができます。

いわば、そのゲームの勝負を放棄するということなのでプレイヤーの負けが確定しますが、プレイを続行して負けた時と違って賭け金の半分を戻してもらうことができます。

「掛け金の半分を渡すので降参させてください」とプレイヤー側から申し出るのがサレンダーということで、賭け金をすべて失わずに済むという点でプレイヤーにとっては大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、サレンダーができるのはカードが配られた後のアクションを行う前のみ、ヒットした後にサレンダーは宣言できません。

ベラジョンカジノやジパングカジノなど日本人プレイヤーの多いオンラインカジノでも、ブラックジャックサレンダーのプレイは可能です。

万が一の場合の保険があるという意味で、プレイヤーにとって少し有利なブラックジャックと言えるでしょう。

パーフェクトブラックジャック

パーフェクトブラックジャックは通常のブラックジャックで勝負するのとは別に、ペアにベットすることができるゲームです。

ブラックジャックでは最初にプレイヤー、ディーラーそれぞれに2枚のカードが配られますが、そのカードでペアが成立するかに賭けるペアベットができるため、勝利金にプラスしてペアベットの配当を得ることも期待できます。

ペアの成立パターンは3種類あり、成立の難易度が高いペアほど高配当になっています。

1.数字だけのペア(6倍配当)―同じ数字のカード2枚が揃う

例)ダイヤの7とスペードの7

2.数字と色のペア(12倍配当)-同じ数字同じ色のカードが2枚揃う

例)ハートの7とダイヤの7

3.数字も色もペア(25倍配当)-全く同じカードが2枚揃う

例)ハートの7とハートの7

ペアベットはプレイヤー、ディーラー双方に賭けることができ、ペアベットしていなくても通常のブラックジャックとしてプレイすることができます。

最初にペアベットで配当を得られれば、もしゲームに負けたとしても損失を補填することができますし、ペアベットを的中させれば勝利金にさらに賞金を上乗せすることも可能なので、ブラックジャックで大きく勝ちたい人にお勧めです。

ブラックジャック スイッチ

ブラックジャックスイッチもディーラー対プレイヤーの勝負でカードの合計数が21に近ければ勝ちという基本ルールは同じですが、最初にプレイヤーに配られるカードが2枚ではなく4枚という点が大きな違いです。

普通のブラックジャックは2枚のハンドで勝負することになりますが、ブラックジャックスイッチは4枚のハンドで勝負することになるので、それだけでもプレイヤーにとって有利なゲームと言えるでしょう。

さらにプレイヤー側に有利なポイントが、4枚のハンドの2枚目を入れ替えることが可能な点です。

例)

1組目のハンド:Aと8
2組目のハンド:4とK

この場合、1組目と2組目を個別に考えるとそれほどプレイヤーに有利な組み合わせではありませんが、1組目のハンドの8と2組目のハンドのKを入れ替えればカードの合計数は21で、ブラックジャックが成立します。

カードの入れ替え(スイッチ)可能なことで、プレイヤーはかなり有利にゲームを勧めることができブラックジャックの勝率を上げるにはもってこいのゲームでもあります。

スイッチが可能なのはディーラーのハンドがブラックジャック以外で、スイッチは1回しか認められていません。

ただし、スイッチが可能なことでプレイヤーに有利になるため、ブラックジャックスイッチには特殊なルールも存在するのでプレイ前に確認しておきましょう。

・ブラックジャックスイッチの特殊ルール

*ディーラーはハンドの合計数が17でもヒットする
*ディーラーのハンドの合計数が22でもバーストではなく引分け
(プレイヤーがブラックジャックの時のみプレイヤーの勝ち)
*ブラックジャックでプレイヤーが勝利した場合の配当は1倍

また、ブラックジャックスイッチにはスーパーマッチにベットすることも可能です。

スーパーマッチとはプレイヤーに配られる4枚のカードの組み合わせによって配当が得られるシステムで、最高40倍配当になる組み合わせもあります。

  1. <同じカードが2枚のワンペア(1倍配当)/li>
  2. 同じカードが3枚のスリーカード(5倍配当)
  3. ワンペアが2組のツーペア(8倍配当)
  4. 同じカードが4枚のフォーカード(40倍配当)

プレイヤーに有利な分、ブラックジャックで勝っても1倍配当になるブラックジャックスイッチですが、スーパーマッチでは高配当を狙うことができるので採用しているオンラインカジノがあれば、一度プレイしてみるのも良いかもしれません。

ただ、ハウスエッジが低いことから他のブラックジャックよりプレイできるカジノが少ないので、確実にプレイしたいならワイルドジャングルカジノかジパングカジノがおススメです。

プログレッシブ ブラックジャック

プログレッシブブラックジャックはジャックポットにベットすることで勝負で得られる配当以外の賞金を狙うことができますが、ジャックポットの名の通りかなりの賞金額になることもあります。

スロットでお馴染みのジャックポットは他のプレイヤーの賭け金を貯めていくシステムで、ジャックポットを引き当てた幸運なプレイヤーが貯まった賭け金を総取りできます。

プログレッシブブラックジャックの場合は、プレイヤーの手元に来るAの数や種類によって配当が変わり、同じ種類のA4枚が揃うとジャックポットです。

Aの揃い方による配当は次の通りです。

  1. Aが一枚(5倍配当)
  2. 同じ種類のAが2枚(100倍配当)
  3. Aが三枚(250倍)
  4. Aが四枚(2500倍配当)
  5. 同じ種類のAが三枚(5000倍配当)
  6. 同じ種類のAが四枚(ジャックポット)

プログレッシブブラックジャックは、一つのカジノだけでなく全オンラインカジノのプレイヤーの賭け金がプールされていくので賞金額も桁外れです。

もし、ジャックポットでなくてもかなりの高額配当が狙えるので、運試しとしてプレイしてみるのも良いでしょう。

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