これで完璧!オンラインカジノのブラックジャック総まとめ

ブラックジャック

カードゲームとして長い歴史を持つブラックジャックは、オンラインカジノでも人気のゲームの一つでどこのオンラインカジノでも必ずプレイできます。

ただ、オンラインカジノ未経験者にとってカードゲームはルールが難しそうというイメージがあるせいか、興味はあるけれどプレイしたことがないという人も少なくありません。

また、ブラックジャックをプレイしたけれどあまり稼げない、勝ち方がわからないという人もいるようです。

カジモン
そこで、今回はブラックジャックの基本的な知識からスタートして、効果的に勝率を上げるための攻略法までを徹底解説。

ちょっと変わったブラックジャックがプレイできるオンラインカジノについても併せてご紹介します。

初めてブラックジャックをするなら知っておくべきルール

ルールが難しそうと敬遠する人もいるブラックジャックですが、実は基本的なルールは簡単なもので「カードの合計値が21に近い方が勝ち」というものです。

勝負に使われるカードは2枚、あるいは3枚で3枚目を引くかどうかが勝負の分かれ目ではあるものの、比較的結果が出るのが早いカードゲームでもあります。

ただ、一般的なトランプを使用するものの数え方はブラックジャック独自のものなので、それについては最初に覚えなければなりません。

【カードの数え方】

A=1または11
2~9=カードに書かれた数字通り
10、J、Q、K=全て10

AとJ、Q、Kの絵柄カードは通常とカウント方法が違うという風に考えればわかりやすく、慣れてしまえばそれほど戸惑うことはないはずです。

【ブラックジャックのルール】

・ディーラーとプレイヤーに最初に配られるカードは2枚
・ディーラーに配られる2枚のカードのうち1枚は表向きに置かれる
・カードの合計値が21に近い方が勝利
・21を超えた場合は負け
・プレイヤーは21に近づけるために最大で11枚のカードを引くことが可能
・ディーラーは17を超えるまでカードを引き続けなければならない

ブラックジャックは手元のカードの合計値が21に近い方が勝つというゲームなので、最初に配られたカードに追加したり、追加せずそのまま勝負したりという判断が必要です。

ただし、カードを引くかどうかを自由に選択できるのはプレイヤーのみで、ディーラーについては17を超えるまで必ずカードを引き続けるというディーラー独自のルールがあります。

カードを引いて21を超えた時点で負けが確定となるため、カードを引く、引かないの判断が勝敗を分ける重要なポイントで、その見極めについてはゲームの回数を重ねて慣れていくことが大事です。

とはいえ、この数字の時にはカードを引く、この数字以上になったらカードを引かずに勝負するという戦略をまとめた攻略法もあるため、これを利用すれば迷ったときに役立ちます。

【ブラックジャックの勝敗】

勝ち=21を超えずに21に近い数字のカードを揃えた方が勝ち、配当は2倍
負け=カードの合計が21を超えた時点で負け、ディーラーとプレイヤーの双方が21を超えた場合はプレイヤーの負け
プレイヤーが3枚以上のカードで21となり、ディーラーが2枚のカードで21となった場合は、2枚のカードでの21の方が強いためプレイヤーの負け
引き分け=プレイヤーとディーラーの手元のカードの合計値が同数だった場合は引き分け、賭け金は全額払い戻し

基本的に21あるいは21に近い方が勝ちというのがブラックジャックのルールですが、2枚のカードで21を揃えたほうが3枚のカードで揃えた方よりも強い、ディーラーとプレイヤーの双方が21を超えた場合はディーラーの勝ちになるといった勝敗の決まり方がある点に注意が必要です。

【ディーラーのみに適用されるルール】

・手元にあるカードが17以上になるまでカードを引き続ける
・カードの合計値が17以上になったらカードを引けない

ブラックジャックではディーラーのみに適用されるルールがあるため、どちらかといえばプレイヤーに有利なゲームとも言えます。

上記ルールからわかるように、ディーラーの手元にあるカードは17,18、19、20、21、21以上の6パターンということになりますが、最初に配られる2枚のカードのうち1枚の数字は見える状態で置かれているためディーラーのカードの予想は意外と簡単です。

【ブラックジャックの用語】

・ディール=ディーラーがプレイヤーとディーラー自身にカードを配ること
・ハンド=手元に配られたカードのこと
・ヒット=手元にあるカードに場のカードを一枚追加すること
・スタンド=カードを追加せずに手元のカードで勝負すること
・オープンカード=数字が見えるように表向きに置かれたディーラーのカード
・バースト=手元のカードの合計値が21を超えること
・ダブルダウン=最初に賭けた金額を倍にしてカードを1枚追加し、そのカードの合計値で勝負すること。ダブルダウンを行った場合は3枚以上のカードを引きことができない。
・スプリット=最初に配られたカードの数字が同じだった場合、2枚のカードを2つに分けてそれぞれに同額を賭けて勝負すること
・サレンダー=最初に2枚のカードが配られた時点で負けを認めて勝負を降りること。サレンダーを宣言した場合はベットした金額の半分が戻される
・インシュアランス=ディーラーのオープンカードがAだった場合に、ブラックジャックが成立することを予測し、ベットした金額の半分をインシュアランスとして賭けることができ、ブラックジャックだった場合はベット額とインシュアランス額が戻される。ブラックジャックが成立しなかった場合はインシュアランスを没収される。
・プッシュ=プレイヤーとディーラーのハンドが同数で引き分けること
・ブラックジャック=初めに配られたカードで21となること。ブラックジャックとなった場合の払戻額は2.5倍となる。プレイヤーとディーラーの双方がブラックジャックとなった場合は引き分けとなり、賭け金が全額戻される。

ヒットやスタンドなどはゲーム中に必ず使われる用語ですが、ダブルダウンやインシュアランスなどは、その状況にならないと使わない言葉です。

また、ダブルダウン、インシュアランス、サレンダー、スプリットはプレイヤーのみに適用されるルールでもあるため、ディーラーがこれらのアクションを行うことはできません。

ブラックジャックのゲーム進行

基本のルールや用語、勝敗の決まり方などがわかればすぐにブラックジャックを実践で試すこともできますが、その前にゲームの流れについても確認しておきましょう。

step
1
プレイするテーブルのルールを確認

オンラインカジノでは複数のブラックジャックのテーブルがあり、それぞれのテーブルごとにルールが異なります。

大筋でのルールは変わらないものの、ミニマムベット額、マックスベット額が違ったりすることは多いのでプレイするテーブルのベット額を確認しておくことは重要です。

少額ベットで長くプレイしたい時はミニマムベット額の低いテーブル、ブラックジャックに慣れてきて大きな勝負をしたい時にはマックスベット額が高いテーブルを選びましょう。

step
2
プレイするテーブルの決定後にベットする

ベットする金額を決めて所定の位置にベットします。

ベットが終わったらディーラーがカードを2枚ずつ配り、ゲームスタート。

この時、ディーラーの手元のカードのうち1枚は表向きで数字がわかるように置かれるので、この数字をもとに次のアクションを決定してください。

※アクション例 ディーラーのアップカードがA

ディーラーの手元にあるカードのうち1枚がAだった場合、ブラックジャックが成立していると予測できるためインシュアランスを行使することが可能です。

インシュアランスを使う場合は最初に賭けた金額の半分をインシュアランス額として規定のエリアに置きます。

ブラックジャックが成立していた場合はディーラーの勝ちが決定となるため清算してゲーム終了、プレイヤー自身がブラックジャックだった場合は引き分けとなるためベット額はそのまま払い戻されてゲーム終了です。

ディーラーのハンドでブラックジャックが成立していない場合は、インシュアランスは没収されゲームはそのまま続行されます。

step
3
手元のカードを確認して次のアクションを決定

プレイヤーはカードの数字を見て、ヒット、スタンド、ダブルダウン、スプリット、サレンダーのいずれかのアクションを取ります。

手元のカードでは勝てないと判断した場合=サレンダー
同じ数字のカード2枚が配られたとき=スプリット
3枚目のカードで勝てると予測した時=ダブルダウン
手元のカードで勝てる、または3枚目でバーストすると予測した場合=スタンド
カードを追加してゲームを続ける=ヒット
手元のカードから考えられる主なアクションは上記の通りです。

step
4
ディーラーのカードオープン

数字が見えないように伏せてあるディーラーのカードをオープンし、2枚の合計値が17以下だった場合は必ずヒット、17以上だった場合はスタンドでディーラーの手が決定。

step
5
勝敗の決定

プレイヤーとディーラーのカードの合計値を比べて勝敗を決定し、清算を行う。

ブラックジャックを完全攻略するお勧めの方法とは

ブラックジャックには数多くの攻略法や戦略があり、プロのギャンブラーもこれらを使って勝負をしています。

もちろん、ギャンブルなので攻略法使ったり戦略を立ててプレイしたからといって必ず勝てるわけではありませんが、使わない時に比べると勝率がアップするのは確かで、やみくもにプレイしているよりも効率よく稼ぐことが可能です。

元々、ブラックジャックはプレイヤーに有利なゲームであり、色々なプレイヤーによって攻略法が研究されているため堅実に価値を重ねていけるゲームだとも言われています。

ブラックジャックのみに有効な戦略から、ギャンブル全般に使われる投資法や攻略法までその方法も色々ですが、一通り覚えておくと実戦に役立てることができるでしょう。

初心者からベテランまで利用できるベーシックストラテジー

ブラックジャックの戦略を語るうえで外せないのがベーシックストラテジーです。

名前からもわかるように、ブラックジャックの基本的な戦略、戦い方のセオリーとも言えるもので、ベーシックストラテジーに沿ってプレイしていれば大負けが続くことはまず考えられません。

ディーラーのカードの数字と次に取るべきアクションが一覧表になっているので、それを見れば誰でも勝ちやすいアクションを起こすことができ、どうすべきかと迷うこともないため初心者にもお勧めの方法です。

ランドカジノではベーシックストラテジー表を見ながらプレイするわけにはいきませんが、オンラインカジノなら手元に表を置いて見ながらプレイすることも可能なため、ブラックジャックに慣れていない人でも表だけ入手すればすぐにプレイできます。

下記は3パターンのベーシックストラテジー表ですが、ディーラーのアップカードとプレイヤーの手元にあるカードの組み合わせによって見るべき表が変わってくるので、その点には注意してください。

ベーシックストラテジーには「見えていないカードは全て10とカウントする」という基本的な考え方があり、下記の表もそれに基づいたアクションとなっています。

表1

ハード
(ハンドにAなし)
ディーラーのアップカード
2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
8以下 H H H H H H H H H H
9 H D D D D H H H H H
10 D D D D D D D D H H
11 D D D D D D D D D H
12 H H S S S H H H H H
13 S S S S S H H H H H
14 S S S S S H H H H H
15 S S S S S H H H H H
16 S S S S S H H H H H
17以上 S S S S S S S S S S

表2

ソフト
(ハンドにAあり)
ディーラーのアップカード
2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
A・2 H H H D D H H H H H
A・3 H H H D D H H H H H
A・4 H H D D D H H H H H
A・5 H H D D D H H H H H
A・6 H D D D D H H H H H
A・7 S D D D D S S H H H
A・8 S S S S S S S S S S

表3

スプリット
(ハンドが同数)
ディーラーのアップカード
2 3 4 5 6 7 8 9 10 A
2・2 P P P P P P H H H H
3・3 P P P P P P H H H H
4・4 H H H P P H H H H H
5・5 D D D D D D D D H H
6・6 P P P P P H H H H H
7・7 P P P P P P H H H H
8・8 P P P P P P P P P P
9・9 P P P P P S P P S S
10・10 S S S S S S S S S S
A・A P P P P P P P P P P
《表中の記号》

H=ヒット
S=スタンド
D=ダブルダウン
P=スプリット

数多くあるギャンブルの中でもブラックジャックのストラテジー表のように、いわばカンニングペーパーのような戦略が存在するものは多くありません。

せっかくの勝つチャンスを逃さないためにも、ストラテジー表を有効に活用しましょう。

場合によっては有効なカードカウンティング

ランドカジノでは禁断の必勝法とも呼ばれているのがカードカウンティングで、その効果を恐れてカードカウンティングを禁止しているカジノも少なくありません。

ベーシックストラテジーと並ぶブラックジャックの攻略法でもあり、使いこなせれば勝率はかなり高くなるのは間違いありませんが、オンラインカジノのビデオゲーム、プログラム型のブラックジャックではカードカウンティングを行っても意味がないと言われています。

ただし、本場のカジノさながらの臨場感が味わえるライブカジノのブラックジャックでは、カードカウンティングが有効で、さらにランドカジノと違ってカードカウンティングがやりやすいというメリットがあります。

その理由は、カードカウンティングが禁止されているランドカジノではこそこそメモを取る必要がありますが、オンラインカジノの場合はディーラーにカウンティングを行っていることがバレることはなく、カモフラージュしながら行う必要もないからです。

とはいえ、ライブカジノでのカードカウンティングを禁止する規則を設けているオンラインカジノもあるため、事前のルール確認は必須で、禁止されている行為がバレた時の罰則を考えると他の攻略法を試した方が良いかもしれません。

【カードカウンティングの方法1 カジュアルシステム】

誰でも簡単にできるカードカウンティングがカジュアルシステムで、理論的な攻略法というよりも勘や感覚を使う方法でもあります。

ゲームの進行中に場に出ているカードの数値が大きいと感じたら攻めの勝負、カードの数値が小さいと感じたら勝負に出るかどうかを慎重に検討するというだけなので、初心者でも使いやすい方法です。

勘や感覚に頼るというと本当にこの方法で勝てるのかと疑いたくなる人もいるかもしれませんが、ゲームに集中して場に出ているカードを覚える、ゲームの流れを読むという意味では有効で、思った以上の効果が期待できます。

【カードカウンティングの方法2 ハイローシステム】

カジュアルシステムよりも少し手間がかかるものの、初心者でも実践しやすいと言われるのがハイローシステムです。

場に配られたカードの数字を3つのグループに分け、それぞれに「-1」「0」「+1」とポイントを付けていくため、ポイントカウンティングと呼ばれることもあります。

A、10、J、K、Q = -1
7、8、9 = 0
2、3、4、5、6 = +1

ハイローシステムは配られるカードの数が増えるほど正確性が増し、プレイヤーにとって有利な状況なのか不利な状況なのかの見極め、攻めるべきポイントを知ることができます。

・ポイントがプラスの場合
数値の高いカードがまだ場に出ていないということになるため、プレイヤーに有利な状況です。勝負に勝てる状況とも言えるため、ベット額を引き上げるタイミングでもあります。

・ポイントがゼロに近づいた場合
数値の高いカード、低いカードの割合が半々で残っているということになるためプレイヤーに有利な状況です。ただし、どちらかに偏っているわけではないため慎重にゲームを進めることも忘れないようにしましょう。

・ポイントがマイナスの場合
数値の高いカードが残っていないことになるためプレイヤーに不利な状況で、定額ベットでゲームを続けるか、ゲームを止めるかの判断が必要です。

【カードカウンティングの方法3 KOシステム】

KO(ノックアウト)システムも計算の手間などがないため初心者でも使いやすいカウンティングで、カウンティングの方法としてはカジュアルシステム、ハイローシステムとならぶ入門編とも言われています。

配られたカードが2~7の場合、残るのは数値の高いカードとなるのでディーラーが21以上でバーストする可能性が高まり、プレイヤーに有利な状況となります。

逆に配られたカードがA、10、J、Q、Kの場合、残るのは数値の低いカードとなるためディーラーにとって有利な状況です。

8と9についてはディーラー、プレイヤーの双方にそれほど大きな影響を与えないため、あまり注意する必要がないカードだと考えて良いでしょう。

これを数値として表わしたものが下記で、これを元にKOシステムでのカードカウンティングを行います。

2、3、4、5、6、7 = +1
8、9 = 0
10、J、Q、K、A = -1

KOシステムでは最初にゼロからスタートし、配られたカードの数値によって上記をプラスしたりマイナスしたりしていきます。

・ポイントが+2以上になった場合
プレーヤーが有利な状況と判断できるため、ベット額を上げて勝負をするチャンスです。

・ポイントが+2未満になった場合
ディーラーが有利な状況と判断できるためベット額を下げる、ゲームをいったん終了するなどの判断が必要です。

カードカウンティングには他にもいくつか方法がありますが、カウンティングの方法とあわせてカウンティングの結果の判断も勝敗を分ける重要なポイントとなるため、判断方法法もきちんと覚えて攻め方の参考にしてください。

ブラックジャックにも効果的な投資法

ギャンブルで勝つために大事なのは資金をどう管理するかだと言われますが、それがそのまま戦略や攻略法にもなります。

ブラックジャックに効果を発揮してくれる投資法、ベッティングシステムはたくさんあり、状況に応じて使い分けできるようにいくつか覚えておくのがおススメです。

・ローリスクで長期戦に適した「ウィナーズ投資法」

ウィナーズ投資法は比較的リスクが少ない増額投資法で、モンテカルロ法と似た特徴を持っています。

実践方法は最初に決めたベット額を2連敗するまで賭け続ける、2連敗後に数列に従ってベット額を増やしていくというものです。

数列を使うため、最初は難しく感じるかもしれませんが使用法のポイントを覚えてしまえば、複雑な計算は必要なく、メモを取りながらなので簡単に実践できるでしょう。

※ウィナーズ投資法を使うタイミング
2連敗した時
※ゲームのベット額
メモした数列の左端の数字を2倍した額をベット
※負けた場合
メモした数列の右端に直前のゲームのベット額を記入
※勝った場合
メモした数列の左端の数字を消去
※ウィナーズ投資法を止めるタイミング
メモした数列の数字が全部消えた時

・2連勝すれば利益が出せる「31投資法」

31投資システム、2連勝法と呼ばれることもある31投資法は、どのタイミングでも2連勝すれば利益が出せるベッティングシステムであり、最悪でも31ユニット以上の損失を出さない手堅い攻略法です。

1ユニットを1ドルとした場合、どれだけ負けても31ドル以上の損失が出ないとわかっているので、精神的にラクなうえに、一度でも連勝すれば利益が残せるのでかなりリスクを抑えた勝負ができます。

他の投資法に比べるとやり方が複雑ですが、チャートを見ながらベットすることができるため最初に全てを覚える必要はありません。

A A-1 A-2 A-3
1 1 1
B B-1 B-2  
2 2
C C-1 C-2  
4 4
D D-1 D-2  
8 8

実戦でのチャートの使い方は、A-1からスタートしてA-2、A-3と進み、A列が終わったらB列、C列、D列と下がってから横に進んでいくのが最も基本的な使い方です。

ただし、1ゲーム目、2ゲーム目で連勝した場合は再度A-1からスタート、連勝できなかった場合は横列に進むのではなく下段に進みます。

ダブルダウンやスプリットを行った場合、31ユニット以上の損失が出ることもあるのでダブルダウンやスプリットでの利益を狙うのか、堅実に負けを31ユニット内で納めるのかという選択が必要です。

オンラインカジノでプレイできるちょっと変わったブラックジャック

ブラックジャックにはいくつかの種類があり、オンラインカジノによってはちょっと変わったブラックジャックがプレイできるところもあります。

どこのオンラインカジノでもブラックジャックは必ずプレイできるので、普通のブラックジャックに飽きた人はプレイできるブラックジャックの種類や他のゲームの豊富さ、サービスやボーナスなどでオンラインカジノを選ぶと良いでしょう。

ここでは、日本人プレイヤーに一番人気のベラジョンカジノでプレイできるブラックジャックをご紹介します。

【ベラジョンカジノでプレイできるブラックジャック】

・Blackjack X Change

通常のブラックジャック同様に21を超えない数でカードを揃えた方が勝ちである点は変わらないものの、かなり変わった特徴を持っているのがBlackjack X Changeです。

ビンゴとスロットの良いとこどりのゲーム「スリンゴ」に分類されていますが、その理由はBlackjack X Changeの特徴で「お金を払ったり、受け取ったりしてカードを交換できる点が巣リンゴに似ているからでしょう。

ゲームの進行も通常のブラックジャックと同じですが、ヒットやスタンドと同じように売却や購入、交換という選択肢があり、他の人のカードと自分のカードを変えることができます。

お金を払って良いカードを手に入れて勝利すれば賞金を手に入れることができますし、カジノ側にカードを売却してお金を手に入れることが可能となっており、ブラックジャックの勝負以外でも駆け引きの楽しみがあります。

・Double Exposure Pro

Double Exposure Proはブラックジャックの一種ですが、最初にディーラーに配られるカードが2枚とも表向きに置かれるため、この点ではプレイヤーにとって有利なゲームです。

ただし、通常のブラックジャックと違いプレイヤーがブラックジャックを成立させても配当は2倍、この点ではカジノ側に有利なゲームと言えます。

また、引き分けの場合は自動的にディーラーの勝ちとなるため、必ずしもプレイヤー側だけが有利とはいえない面もあるのでプレイする際には注意しましょう。

・Deal or No Deal Blackjack

Deal or No Deal Blackjackは、プレイヤーが手元に配られたカードを確認した後でヒット、スタンドなどの通常のアクションだけでなくカードを売却するという選択ができるブラックジャックです。
カードを売却した場合は、その時点でゲーム終了となりますがNo Dealを選択してカードを売却しない時にはそのままゲームを続行することができます。

プレイヤーのハンドが良いカードであれば高額で売却できるため、戻された賭け金と売却したお金で利益を出すことが可能です。

勝ち目がないカードも売却は可能ですが売却したとしてもベット額のいくらかは没収といった感じで、売れても利益は望めません。

ただし、勝負で負けて賭け金を全額没収されることを考えれば、潔く降参して賭け金の一部を戻してもらうのも一つの方法です。

・Live Blackjack Party

Live Blackjack Partyはベラジョンカジノのライブブラックジャックの中でも人気があり、いつも多くのプレイヤーで賑わっています。

ゲームの進行もルールも一般的なブラックジャックですが、ライブカジノということでディーラーがゲームの進行を盛り上げてくれます。

Partyという名前の通り、勝負に関係のないディーラーが突然踊りだしたり、歌いだしたりと英語がわからなくてもかなり楽しめるのがLive Blackjack Partyの特徴で、勝負以外の部分でも楽しみたい人にはお勧めです。

・Infinite Blackjack

Infinite Blackjackもベラジョンカジノでプレイできるライブブラックジャックですが、1テーブル当たりのプレイ人数に制限がなく何人でもプレイできます。

そのため、一つのハンドに複数のプレイヤーが賭けを行う形になりますが、プレイヤーのアクションは一般的なブラックジャックと同じように選択可能です。

自分がヒットを選択して、他のプレイヤーがスタンド、スプリットなど異なるアクションを選択した時には全く無関係にゲームが進行することもあるものの、自分が選択したアクションが取り消されたわけではないので勝負の行方を見守りましょう。

Infinite Blackjackはサイドベットの種類も多いので、そちらにベットしてみるのも面白いかもしれません。

上記で紹介した以外にもベラジョンカジノにはたくさんのブラックジャックテーブルがありますし、同じゲームを他のオンラインカジノでプレイすることも可能です。

カジモン

一般的なブラックジャックでは物足りないという人は、ちょっと変わったブラックジャックにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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