ブラックジャックの勝率を上げるベット方法とは

ブラックジャック

ブラックジャックで勝つためにはどうベットするか、ベット方法をしっかり考えたうえでゲームに参加することが大事です。

ハイローラーと言われるような大金をかけてゲームをする人は、むやみに大金を賭け続けているわけではなく、しっかりとした作戦をもってベットを行っています。

逆にベット額が少なくても堅実に勝率をアップさせる方法で勝利金を積み上げ、最終的に買って終わるというようなプレイをする人もいますが、どちらにも共通しているのは自分に合ったベット方法を知っていて、それに沿ったプレイをしていることです。

カジモン
ここでは、ブラックジャックで大勝ちするためにはどうベットすればよいのか、ベット方法にはどんな種類があるのかと合わせて、ベット方法を決めるために必要な心構えについてご紹介します。

自分に合ったベット法を探す前に決めておきたいマイルール

ブラックジャックはオンラインカジノのゲームの中では比較的プレイヤーに有利で勝ちやすいゲーム、戦略をもってプレイすれば勝率を上げることが可能なゲームと言われており、ベット方法も色々な種類があります。

ただし、ベット方法を知っていたとしても正しい使い方を知らないままでは、使うべきタイミングで使うことができず結局は負けてしまうことになりかねません。

また、ベット方法でブラックジャックの勝率を上げる、ブラックジャックで稼ぐためには、まず自分なりのルールを決めておくことも必要で、それがないと損失が膨らんでいくだけということになります。

ルールその1 ゲームに使える金額を決める

攻略法が多数存在し、場合によってはペイアウト率が100%を超えることもあるブラックジャックですが常に勝ち続けるわけにはいかず、勝ち負けが交互になったり、連敗が続く可能性もあります。

負ければ負けるほど意地になってしまうタイプのプレイヤーは、実際に使えるお金以上の資金を投入し、負けを取り戻すために大勝負に出がちですが、こういう時ほど運に見放されているせいかさらに負け越してしまうことも少なくありません。

1回のゲームごとのベット額、1日に使える自己資金などブラックジャックに使っても生活に支障が出ない金額を設定しておき、その金額内でベットすることがゲームで身を滅ぼさないためにも重要なポイントで、気持ちに余裕をもってプレイするためにも必要なルールです。

ルールその2 勝っている状態で終わる

ブラックジャックを含むギャンブルは長くプレイするほどプレイヤーに不利になる、勝率が下がるというのが一般的な考え方です。

調子が良い時には連勝続きで勝利金もどんどん増やすことができますが、ベット方法によっては大きく膨らんだ勝利金が一瞬でゼロ、利益が出ないどころかマイナスで終わってしまうこともあります。

負けが続いて自己資金が尽きた時は仕方なくゲームを止めなければいけないという状況になるため、自分の意思と関係なくゲームをストップすることが可能です。

しかし、勝っている時に自分の意思でゲームを止めるのは簡単なことではなく、もう1回プレイすればさらに勝利金を増やせると欲が出てくるのも当然のことですが、ここで止め時の見極めを誤るとどれだけ効果的なベット方法を知っていたとしても勝ったまま勝負を終えることができなくなります。

ブラックジャックで勝つために大切なことは、勝っている時にゲームを切り上げる意志の強さ。

いわば、勝ち逃げを続けていればブラックジャックで負け知らずのプレイヤーになれるということです。

ルールその3 自分に合うベット方法を見つける

ブラックジャックのベット方法はたくさんありますが、全てが万人向け、どんなシチュエーションでも使えるものではないので、自分に合うベット方法を見つける必要があります。

では、それをどうやって見つければ良いのかというと、まずは様々なベット方法の特徴とメリット、デメリットを知る必要があり、それを理解すれば自分に合うかどうか、どのタイミングで使えばよいのかが自然とわかってくるでしょう。

もちろん、効果的なベット方法を知っていれば常に勝てるわけではありませんが、勘だけを頼りにベットしているより遥かに勝率を上げられるでしょうし、ベット方法によっては止めるタイミングが決まっているものもあるので、自分でタイミングを計る必要もありません。

ブラックジャックに勝つための効果的なベット方法

ギャンブル経験者なら誰もが耳にしたことがあるマーチンゲール法やグランマーチンゲール法などは、マネーシステム、投資法、マネーマネジメントと呼ばれることもあります。

また、チップコントロールと呼ばれることからもわかるように、どのようにベットすれば勝てるのか、ベット方法についてのマニュアルとも言えるべきものです。

こうした方法はゲームによって適したものとそうでないものがあるだけでなく、リスクの方が高いのか、リターンの方が大きいのかなどによっても様々な種類に分けることができます。

FXにも利用される「ウィナーズ投資法」

ウィナーズ投資法はブラックジャックだけに有効なベット方法ではなく、競輪や競馬、オンラインカジノの他のゲームなどのギャンブルに使われる戦略、FXなどの投資に運用されることもある方法です。

ベット方法として広く知られているマーチンゲール法と数列を用いるモンテカルロ法を組み合わせたようなもので、簡単に言えば負けている間はベット額を倍にしていくというものです。

ブラックジャックのように勝率が1/2のゲームであれば広く応用が利くこともあり、他のゲームをプレイする人にとっても覚えておいて損はないベット方法と言えるでしょう。

【ウィナーズ投資法を用いるメリット】

・連敗してもベット額が急激に増大することがない
・勝ち越しでなくても勝敗が五分五分であれば利益が出る
・損失額を少しずつ回収することが可能
・損失額を補填しつつ利益を確定することが可能

【ウィナーズ投資法のデメリット】

・勝敗が交互になると賭け金が増大する
・最初に連勝すると勝敗が五分五分でも損失が出る
・連勝すると利益が出づらい
・数列を用いるので慣れるまでに時間がかかる

【ウィナーズ投資法の使い方】

  1. 2連敗後に使い始める
  2. ウィナーズ投資法開始後、3ゲーム目までの賭け金を倍額に増やしていく
  3. ゲームに勝つまで同額のベットを続ける

数列を用いるため、少し複雑なところはあるもののウィナーズ投資法の基本はマーチンゲール法と同じで負けている間は賭け金を倍にするという考えがベースになったシンプルなものです。

【ウィナーズ投資法シミュレーション1 5連敗後に5連勝】

ゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
メモ 1 1・1 1・1・2 1・1・2・2 1・1・2・2・2 1・2・2・2 2・2・2 2・2 2
ベット額 1 2 2 2 2 2 4 4 4
勝敗 負け 負け 負け 負け 負け 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち
累計損益 -1 -2 -4 -6 -6 -6 -4 0 4 8

最初に5連敗したとしても後で5連勝すれば最終的に利益を出すことができ、連敗でできた損失額を効率よく回収できることがわかります。

【ウィナーズ投資法シミュレーション2 5連勝後に5連敗】

ゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
メモ 1 1.1 1・1・2 1・1・2・2
ベット額 1 1 1 1 1 1 2 2 2
勝敗 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 負け 負け 負け 負け 負け
累計損益 1 2 3 4 5 4 3 1 -1 -3

シミュレーション1と2は勝敗だけ見れば五分五分で同じですが、最初に5連勝するのか5連敗するのかで結果が全く違ってきます。

最初に連勝した場合は、後の連敗数以上に連勝しなければ利益を出せないのがウィナーズ投資法の特徴でもあります。

連勝後に連敗が続いた場合、ある程度でウィナーズ投資法を切り上げて、他のベット方法を使ったほうが良い場合も少なくありません。

また、勝敗が交互になった場合はさらに複雑になるため、ポイントとなるメモの記入間違いなどには十分に気をつけてください。

自己資金が少なくても稼げる「ピラミッド法」

ピラミッド法はダランベール法と呼ばれることもあるベット方法で、自己資金が少なくても長くプレイが楽しめ、なおかつ堅実に勝利金を増やしていける方法でもあります。

【ピラミッド法のメリット】
・賭け金が緩やかに増減する
・勝敗が同数の場合や負け越した場合も利益が出る

【ピラミッド法のデメリット】
・最初に連勝すると勝敗が同数でも不利になることがある
・極端に連勝、連敗すると効果が期待できない
・勝敗が交互の場合は効果が少ない

【ピラミッド法の使い方】
1.ゲームに勝ったらベット額を1ドル減らす
2.ゲームに負けたらベット額を1ドル増やす

先に紹介したウィナーズ投資法は数列を用いますが、ピラミッド法では勝敗に応じてベット額を1ドルずつ増減させるだけなので、難しいテクニックは不要です。

【ピラミッド法シミュレーション1 5連敗後に5連勝】

ゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ベット額 1 2 3 4 5 6 5 4 3 2
勝敗 負け 負け 負け 負け 負け 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち
累計損益 -1 -3 -6 -10 -15 -9 -4 0 3 5

5連敗で最大マイナス15ドルの損益が出ても、その後のゲームで少しずつ取り戻して最終的にプラスにできるのがピラミッド法の効果です。

【ウィナーズ投資法シミュレーション2 5連勝後に5連敗】

ゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
ベット額 10 9 8 7 6 5 6 7 8 9
勝敗 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 負け 負け 負け 負け 負け
累計損益 10 19 27 34 40 35 29 22 14 5

シミュレーション1と逆に5連勝後の5連敗の場合、最終的に損失は出していないものの最大で40ドルになった利益が5ドルにまで減ってしまいます。

同じ5勝5敗でも最初に連勝するのか連敗するのか、交互に勝ち負けするのかでピラミッド法の効果は変わってくるので、連勝や連敗の数、ゲームの流れに応じてマーチンゲール法など他のベット方法との組み合わせも検討するのがおススメです。

ローリスクハイリターンの「31システム投資法(2連勝法)」

実際にお金をかけてギャンブルをするからにはリスクがつきものですが、どれだけリスクを少なく、リターンを大きくするかという点に注目した場合にピッタリなベット方法が31システム投資法です。

2連勝すれば利益が確定することから2連勝法とも呼ばれていますが、損失が出た場合でも基本的に31単位、1ドルベットの場合は31ドルで収まるためリスクの低いベット法でもあります。

【31システム投資法のメリット】
・賭け金の増大が緩やか
・どのタイミングでも2連勝さえすれば利益が出る

【31システム投資法のデメリット】
・連勝しなければ利益が出ない
・やり方を覚えるのに時間がかかる

【31システム投資法の使い方】

31システム投資法には賭け金をどう変えていくかのチャートがあります。

A-1から順にA-2、A-3、次にB列を横に、下に下がって同じようにC列、D列も横に進んでいくのが基本ですが、1ゲーム目、2ゲーム目で連勝した場合はまたA-1からスタートします。

最初のゲームで連勝できなかった場合は、横ではなく下段に進みます。

オンラインカジノでブラックジャックに使う場合、慣れるまではチャートを見ながらベットしていきましょう。

A A-1 A-2 A-3
1 1 1
B B-1 B-2  
2 2
C C-1 C-2  
4 4
D D-1 D-2  
8 8

表を見ればわかるように1セットが9ゲームなので、9ゲーム中のどこかで2連勝すれば利益確定、連勝できなかった場合や最悪9連敗したとしても損失は最高31単位です。

勝った時のリセット方法もわかりやすく、負けた場合の孫切についても明確なのが31投資システム法の特徴で、どこが止め時なのかを判断しづらい初心者でもチャートを見ながらベットすることができるので、大負けする心配もありません。

ただし、ブラックジャックで31投資システム法を使う場合には、いくつか注意点があります。

それは、ダブルダウンやスプリットを選択した場合に、31単位以上の損失が出る可能性があるということです。

もちろん、ダブルダウンやスプリットを選択することで利益を大きくなるできる可能性もあるので、必ずしも使うべきではないというわけではありません。

絶対に31単位以上の損失を出したくなければダブルダウンやスプリットを選択しない、ゲームの流れが良く利益が期待できるときは選択するなど臨機応変に判断すると良いでしょう。

投稿日:

Copyright© カジモン , 2019 All Rights Reserved.